中村朱美(京都)の経歴や年収は?残業無し&やる気アップの経営とは?

   

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美味しい国産牛ステーキ丼を食べられるお店「佰食屋(ひゃくしょくや)の社長である中村朱美さんについてお伝えしていきます。

 

普通の会社員だった中村朱美さんが一体どうして人気のお店を経営することができたのか。その中村朱美さんの経歴や年収が気になりますよね。

 

さらに中村朱美さんの素晴らしすぎる経営哲学にも迫ります!

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中村朱美さん(京都)の経歴を紹介します

 

まずは中村朱美さんの経歴をご紹介します。中村朱美さん1984年生まれで年齢は34才、京都府にお住まいです。ご結婚はされていてお子さんも二人いらっしゃいます。最初の頃は専門学校の職員で広報の仕事を担当されていました。

 

しかしある時旦那さんが作ってくれたステーキ丼がめちゃくちゃ美味しくてこのステーキ丼のお店を京都に出そうということで事業を始められました。失敗してもまた会社員をすればいい、事業を起こすなら今しかないと旦那さんを説得したそうです。

 

普通は夫が妻を説得するのをイメージしますが中村朱美さんの場合は逆ですね。現在では起業する女性も増えていますので今後こういうことも普通のことになっていくのでしょうね。

 

中村朱美さんが立ち上げたビジネスモデルは本当に素晴らしくて現在まで数々の賞を受賞されています。

 

・平成27年京都 ワーク・ライフ・バランス推進企業特別賞

 
・第4回京都女性起業家賞 京都府最優秀知事賞

 
・第4回京信地域 起業家大賞最優秀賞
 

・JVA2018年 ワークライフバランス推進特別賞

 
・第32回人間力大賞 農林水産大臣奨励賞
 

などなど他にもたくさんの賞を受賞されています。いやー本当にすごい!

 

 

「佰食屋」社長、中村朱美さんの年収を考えてみました

 

ちょっと失礼な話なのですが佰食屋の社長である中村朱美さんの年収が気になりますよね(^_^;)これから独立企業をめざすみなさんの希望になれるように金額を考えてみたいと思います。(あくまで推定の金額ですのでご了承ください)

 

客単価平均1300円×100(食)=13万円

13万円×300日=3900万円

4745万円×3(店舗)=1億1700万円

1億1700万円から材料費、人件費など経費を引くと約1000万円

 

ということで佰食屋での中村朱美さんの年収は約1000万円だと推測します。しかし佰食屋を3店舗も経営して1000万円(推定)だと少ない気がしますがそれだけ美味しいお肉をお客さんに提供し、店の利益を従業員に還元しているのでしょう。

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中村朱美さんの残業なし&やる気アップの経営方法とは?

 

中村朱美さんが経営する佰食屋は飲食店にありがちなブラックなところがまったくありません

 

・残業なし

・早いときは夕方前に帰れる

・正月やお盆など休みが多い

 

このほかにまかないのごはんが超おいしいですし、給料もほかの飲食店より多いはずです。さらに100食完売すればお店が閉店しますので従業員のやる気もアップします。

 

やる気のある接客はお客さんにとっても気持ちが良いでしょう。これらはすべて中村朱美さんが従業員を一番大切するという経営哲学を持っているから行っているものです。

 

経営者は従業員を一番大切に思う、そして従業員はお客さんを一番大切に思う、それが結局お店の利益拡大につながる。というすばらしい循環が起きています。

 

ほかの飲食店を経営している経営者に見習ってもらいたい部分だと本当に思います。店の利益だけ考えて従業員を酷使している飲食店が本当に多いです。そんな悪しき習慣がある飲食業界に一石を投じる意味でも中村明美社長が現在おこなっている経営方法は広く知れ渡ってほしいと思います。

 

まとめ

・中村朱美さんの経歴

・佰食屋社長 中村朱美さんの年収

・中村朱美さんの経営方法

 

以上についてお伝えしました。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 - 経済