サラリーマンが副業をやるべき理由とは?

   

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はたらいても楽にならない、豊かになれないと思っている人も多いのではないでしょうか。

豊かになるために残業したり会社に忠誠を誓ったりすることはリスクがあります。

サラリーマンが副業をやるべき理由とは?

 

サラリーマンが副業をやるべき理由とは?その①経済的豊かさを手に入れる

 

サラリーマンが副業をやるべき理由は経済的に豊かになるためです。

サラリーマンだけやってても経済的に豊かになれないのは経営者と売っているものが違うからです。

 

経営者・・・商品

サラリーマン・・・自分の労働力

 

自分の労働力は限りがありますし、病気になったり、寝ていたりすると当然その労働力を売ることができません。それに対して商品を売っている経営者は自分が病気になっても寝ていても自分の商品が稼いでくれます。

 

これがされリーマンと経営者の違いなのです。労働力を売っていてもほとんどの場合豊かになれません。働いても働いても生活が楽にならない理由はそこにあるのです。

 

ではどうすればいいのか。それはサラリーマンも自分の労働力以外の売れる商品を持つことです。今はインターネットがありますのでローリスクで自分の商品を持つことが可能です。

 

サラリーマンが豊かになるための第一歩として商品を持つための副業をしていくということがあげられます。

 

 

 

サラリーマンが副業をやるべき理由その②リスク分散

サラリーマンが一生、今の会社に自分のすべてをささげることは普通に考えてリスクです。

・病気

・倒産

・リストラ

・減給

というのも様々な理由で収入が得られなくなってしまう可能性があるからなのです。

 

昭和の時代は定年まで勤めつづけることが美徳だとされた時代はありました。つらくても続けたほうが良いと。でもよく考えてください。つらくても続けて得をするのはいったい誰でしょう。もちろんそれは経営者です。

 

自分のすべてを今の会社にささげるかどうかは個人の自由ですから否定はしませんしむしろ尊敬に値することです。しかしリスクが高い行為であることは事実です。

 

複数の収入源を持っておく、つまり副業をするということはそのリスクを分散させる上で非常に大切です。

 


 

 - 日記