良い夫はやめました、発言のオリラジ・中田敦彦の真意とは

      2018/10/25

Pocket

 

オリラジ・中田敦彦がタレントの福田萌さんと結婚して6年が経ちました。人気お笑い芸人とかわいいタレントの結婚ということで騒がれましたがいったいふたりになにがおこったのでしょうか。

 

そこから見えてくる日本のこれからの夫婦像に迫ります。

 

 

良い夫はやめました発言の経緯

 

結婚して6年の間、中田敦彦さんは完璧な「良い夫」になろうと努力してきました。芸人の命ともいえる芸能界での仕事を減らし家族と触れ合える時間を大切にし、しかも仕事がある日も仕事が終わったらできる限りまっすぐ家にかえったり・・。

 

さらには家事や育児そして妻のいきたいといった旅行に連れて行ったり出来る限りのことをしていました。すべては良い夫になるために中田敦彦さんは努力を続けたのです。

 

しかし妻から衝撃の一言が「もう耐えられない」「あなたは何も変えてくれなかった」

 

今までよい夫になろうとがんばってきた中田敦彦さんは衝撃を受けたことでしょう。なぜ・・・妻はどうしてそんな思いを抱いてしまったのでしょうか。

 

オリラジ・中田敦彦の真意について

 

「もう耐えられない」・・衝撃の発言のあと二人はカウンセリングを受けたそうです。中田敦彦さんにカウンセラーから「全部合わせてきたことが良くなかったですね」と意外過ぎるひとことが発せられました。

 

中田敦彦さんはショックを受けたでしょう。いい夫でありすぎると際限なく妻の要求がエスカレートしてしまう可能性があったということなんです。

 

悪い夫でももちろんダメ、いい夫すぎてもダメな可能性があるこのカウンセリングがどこまで正しいかはみなさんの判断にお任せしますが常識がひっくり返りそうな出来事です。

 

とにかく中田敦彦さんはこの日を境に良い夫をやめたそうです。ぜったいにいい夫でなければならない、夫婦生活を続けなければならない、と自分にプレッシャーをかけ過ぎてはだめだと気付いた中田敦彦さんは物事をフラットに考えるようになりました。

 

友野一希のグランプリシリーズ(2018)の使用曲は?リバーダンスが最高!の件

 

現在の世の中の常識や既成概念にとらわれ過ぎずに自分が正しいと思った道をあゆんでいく、その大切さを再認識させられました。

 - 日記