埼玉西武ライオンズがクライマックスファイナルステージ敗退・・その原因は?

   

Pocket

 

埼玉西武ライオンズがクライマックスファイナルステージで残念ながら敗退してしまいました。

ライオンズファンの方々は本当に悔しかったでしょう。

この悔しさをばねに来年以降クライマックスシリーズを勝ち抜くために今回の敗因を探っていきたいと思います。

 

埼玉西武ライオンズがクライマックスファイナルステージ敗退の理由その①防御率

2018年のライオンズは12球団最強と言っていい打線でした。1番秋山から始まる強力打線で各球団を震え上がらせました。まさに打ち勝っての2018年の優勝でした。ただチームの防御率は12球団のなかでもっとも低い数字でした。

 

多い失点を打線でカバーするというスタイルでした。しかしクライマックスシリーズは相手チームのエース級がずらりと先発します。いくら強力打線とはいえ相手チームのエース級を打ちまくることは容易ではありません。

 

いくら打っても点を取られ返され選手は気落ちしたのではないでしょうか。ピッチャーの防御率がもう少し良ければ結果は変わったはずです。

 

埼玉西武ライオンズがクライマックスファイナルステージ敗退の理由その②経験

クライマックスの相手ソフトバンクはCSで悪夢を見てきました。日本ハム、西武、ロッテ過去何回CSで悔しい思いをしてきたでしょうか。そのたびに来年こそはと逆境を乗り越えようとしたはずです。逆境がソフトバンクを強くしたとも言えます。

それにたいして西武ライオンズはCSで相手チームを迎え撃つということには慣れていませんでした。経験値がもう少しあれば・・。

ライオンズファンにとっては非常につらいこの結果も将来的にはチームにプラスになるはずです。この逆境が西武ライオンズをきっと強くしてくれます。

 

埼玉西武ライオンズがクライマックスファイナルステージ敗退の理由その③調子の波

ライオンズがレギュラーシーズン終盤、奇跡的な逆転勝利を重ね10連勝以上して優勝まで突っ走りました。ライオンズの調子はレギュラーシーズンの終盤がピークだったといえます。

調子が最高潮のままずっとつづくことは不可能です。人もチームも必ず調子の波というものがあります。レギュラーシーズンではほぼ互角の戦いをしてきた両チームはCS時に調子に差が出てしましました。

そこが勝敗が分かれた部分かもしれません。西武ライオンズがCSをみすえて調子までコントロールすることが出来るのならばまさに最強の西武ライオンズ黄金時代が到来するでしょう。それにはやはり経験が必要ですが・・

 - 日記