個人事業はむずかしい?それとも簡単?難易度について~

   

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サラリーマンとしての収入が減少傾向にある今、収入を増やすために個人で事業をはじめるかたも増えています。

そんな中個人事業は難しいという意見や反対に簡単であるという意見まで幅広い声が聞こえてきます。

という事で今回は事業の難易度について考えてみます。

個人事業はむずかしい!?

たとえば個人で店舗を構えて何か商売をするとします。うどん屋、ラーメン屋、整骨院、いろいろありますがそれぞれに共通することは初期投資と固定費がかかるという事です。

店舗を構えるためには少なくても数百万円、ともすれば数千万円初期投資がかかります。それに加えて人件費、光熱費、賃貸料、材料費、広告宣伝費、など様々な固定費がかかります。

その初期投資と固定費を上回る利益を出し続けなかければいけないという事になります。これは相当難易度が高いと思われます。勉強が苦手だなぁという人が慶応や早稲田など一流大学に入るくらいの難易度と筆者は考えます。

個人事業は相当に難易度が高い事業がほとんどであるというのが結論です。

 

簡単な個人事業とは?

簡単な個人事業の条件をまとめます。

・初期投資がかからないまたは少ない

・在庫を持たない

・安定的収入が見込める

・固定費が少ない

・商圏が広い

という条件に当てはまる事業があればその事業の難易度は当然低くなります。たとえばインターネットビジネスがこれに当てはまります。

探せば難易度の低い個人事業は確かにあるという事です。

事業には難易度がある

このように事業には難易度が存在します。もしあなたが難易度の高い事業を選んでしまったら困難な状況が続いていくかもしれません。しかし難易度が低い事業を探し当てることができれば利益を出していく事は十分に可能です。

事業には難易度があるというと強く意識して最初の部分で選択を誤らないようにするということが成功への第一歩だと思われます。

 - 日記