浅田舞と母(浅田匡子)の関係に確執はあった?母の言葉「ごめんね」の真相とは

      2019/09/23

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浅田舞さんと母親の浅田匡子(きょうこ)さんとの関係は

いったいどのようなものだったのでしょうか。

母と娘との間に確執はあった?

 

そして浅田舞さんに電話で伝えた

母の最後の言葉「ごめんね」の発言の真相に迫ります。

 

さらに浅田舞さんの母への現在の思いとは?

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浅田舞さんと母の浅田匡子(きょうこ)さんとの関係に確執はあった?

結論から言うと浅田舞さんと母親の浅田匡子さんとの間に確執はありました

 

一言でいえば母親の匡子さんはスパルタ教育。

舞さんと真央さんの二人の娘に対して大変厳しく教育をしていました。

ピアノ、体操、バレエなど合計で9つもの習い事を二人にさせていたことから

浅田匡子さんのスパルタ教育ぶりがわかると思います。

 

「うまくジャンプが飛べなければ食事抜き!」

という事も普通にあったそうです。

食べ盛りの女の子に食事抜きは正直つらい・・。

 

そんな厳しいスパルタ教育が行われる中で

娘の浅田舞さんと浅田匡子さんとの関係に少しずつ確執が生まれていきました。

 

妹真央さんと姉である舞さんの違い

 

姉の舞さんと妹の真央さん。

二人とも母親の厳しいスパスタ教育を受けてきましたがここで真央さんと舞さんとの違いが生まれてきます。

 

それはフィギュアスケートでどんどん素晴らしい結果を残す真央さんの成績です。

出る大会すべてに優勝などの好成績を収め続ける真央さんに対して最大にほめたたえる母親の匡子さん。

 

そんな母親と妹の関係をみて舞さんの気持ちはだんだんと不安定になっていきます。

「妹ばっかりかわいがって!」

と舞さんが思うのも仕方がありません。

 

浅田匡子さんは自分の厳しい生い立ちからか

結果を出す真央さんを必要以上にかわいがるのもわかります。

 

しかしその様子をみて舞さんの心は次第に荒(すさ)んでいきました。

 

 

浅田匡子(あさだきょうこ)さんの生い立ちとは?

母親の匡子さんの生い立ちもなかなか壮絶で

子供のころに両親を亡くし大学進学することもなく

水商売(ホステス)で生計を立てていたそうです。

ちなみに父親が亡くなったのは匡子さんが12歳のころ

母親が亡くなったのは20歳のころ

こんなに若くして両親を亡くしてしまった匡子さんの思いはどのようなものだったのか

はかり知れません。

 

その厳しい生活のなかで自分の子供には裕福になってもらいたいとの

思いからつい厳しい教育を舞さんにしてしまったのでしょう。

 

それが匡子さんの最後の言葉「ごめんね」につながっていきます。

 

妹真央さんの思いは?

フィギュアの大会で結果を出しまくり母親から褒められる毎日の真央さん。

当時まだ幼かった真央さんにお姉さんに対する気遣いはまだできません。

 

「お姉さんより褒められたい」

「お姉さんよりお母さんからかわいがってもらいたい」

 

これは小さいとき誰でも思うことです。

真央さんを責めることは全くできませんが

そのような妹を見るたびに舞さんの気持ちが母親と妹から離れていったことは

容易に想像できます。

そのご舞さんは次第にフィギュアから離れていき

心が荒れた状態で過ごしていくことになります。

 

 

浅田舞さんと母親の匡子さんとの関係は

 

浅田舞さんと母親の浅田匡子さんとの関係

どういったものだったんでしょうか。

普通であれば母親と娘との間にはなにがしかの確執はあります。

 

娘に立派になってほしい、一人前になってほしいとの思いから

ついつい母親は娘に対し厳しく接してしまいます。

 

しかも母親も一人の人間ですから機嫌が悪い日もあったことでしょう。

そんな日は娘に対していつもよりつらく言ってしまうこともあったと思います。

 

娘の立場から考えるとお母さんは何も私のことをわかっていないとか、

なぜこんなにもつらく私に当たるのかと不満に思うことも当然あります。

 

これが大人になると少しずつその理由がわかってくるのですが・・・。

「お母さんは私のために厳しく言ってくれているんだな」とか

「お母さんは今日は機嫌が悪いな、何か体調でも悪いのかな」

なんて人のことを思う余裕も出てきます。

 

しかし浅田舞さんと母親の浅田匡子さんは当時そんな余裕はなかったのかもしれません。

妹の浅田真央さんの活躍で母親の浅田匡子さんはとても忙しかったことでしょう。

 

浅田舞さんは母親が妹の浅田真央さんばかりに目を向けてしまっていてることに

不満があったのかもしれません。

 

お互いに余裕がない状態ですので思わず衝突してしまっていたのでしょう。

そこに母と娘との間に確執が生まれてしまったのかもしれません。

実際に浅田舞さんはお母さんのことを嫌いだったと言われています。

そんな二人の関係が変化する出来事が起きてしまします。

 

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娘の浅田舞さんと母親の浅田匡子さんとの関係が悪化し

お互いに余裕がない状態から確執が生まれてしまっている状態だったのですが、

それが変わる出来事が起きてしまいます。

 

それは母親の浅田匡子さんの体調悪化です。

母親の体調が優れないことが逆に浅田舞さんと距離を縮めることになりました。

母親の病気がお互いの距離を縮めることになるなんて・・

なんだか悲しくなります。

 

しかしながら母と子供という関係でも

何もお互いに言わなければ思いは伝わりません。

 

母親の体調の影響でお互いにコミュニケーションをとる時間が増え

ふたりのわだかまりが少しずつ取り除かれていったのでしょう。

そういう時になってお互いを理解できるなんて皮肉なものです。

 

そして最後に母・浅田匡子さんから娘の浅田舞さんにある言葉が伝えられます。

その言葉は「ごめんね」というものでした。

このごめんねに母親の娘に対する思いが全て込められています。

 

浅田舞さんに厳しく接していた理由をもう少し

ちゃんと説明していればこんなことにならなかったのに、ごめんね。

ということではないかと思います。

母からのこの「ごめんね」のわけを理解した浅田舞さんは

母親の思いを完全に知ることになります。

母のごめんねという言葉の真相に気づいた浅田舞さんはとても辛かったことでしょう。

 

母親の浅田匡子への浅田舞の現在の思いとは?

母親の浅田匡子さんの自分への本当の思いを知ることになった浅田舞さんは

当初大変っ辛かったと思います。

それは浅田舞さんのところだけでなく普通の家庭でも母と娘の確執は至る所で見られます。

 

お互いにちょっとしたことで関係を良好にすることが実はできます。

たとえば母親から言われる前に勉強し始めるとか(勉強をずっと続けるかは置いといて)

言われる前にお風呂に入るとかちょとした家の手伝いをするとか

娘ができることはたくさんあります。

 

母親としては理由をもう少し娘に対し言葉にすることで思いが

ちゃんと伝わりやすくなります。

なぜこういうことを言うのかちょっと説明したり

感情的になりそうな自分を抑えて冷静口調で娘に言葉を発することも

関係を良好に保つポイントです。

 

母親の浅田匡子さんと娘の浅田舞さんとの間にそういうちょっとした気遣いがあれば

ここまで関係をこじらせることもなかったかもしれません。

とにかくこのつらい経験を糧にして浅田舞さんがますます活躍されることを祈っています。

 

まとめ

・浅田舞さんと母の浅田匡子さんとの関係は?確執はあった件
・浅田舞へ送った母からの言葉「ごめんね」といったわけとは?その真相について
・母親の浅田匡子への浅田舞の現在の思いについて

以上のことについてお伝えしました。最後までご覧頂きましてありがとうございました。



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