加藤剛の息子 次男の加藤頼&長男の夏原諒へ父が語った最後の言葉がすごい!

      2018/11/07

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名俳優、加藤剛さんの息子で次男の加藤頼さんと長男の夏原諒さんへ向けて語った言葉についてお伝えします。

加藤頼さんも父親と同じ俳優座で俳優として活躍されています。そんな加藤頼さんへの父の最後の言葉がすごいのです。

加藤剛さんの生き様や人生がつまったその最後の言葉の内容に迫っていきたいと思います。

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加藤剛と息子で次男の加藤頼とのエピソードを紹介!

 

加藤剛(かとうごう)さんといえば「大岡越前」ですよね。昭和の時代劇といえば水戸黄門か大岡越前かというくらいに昔はよくテレビで見られていました。その大岡越前を演じた加藤剛さんは劇中の役と同じで本当に優しい方でした。

 

加藤剛さんの息子で次男の加藤頼さんも父親から怒られたことがないとおっしゃっています。お父さんが息子を怒らないということが本当にあるんですね。世の中のほとんどの家庭ではお父さんが子供を怒ったことはあるでしょう。


※加藤頼さんのインタビューは1分24秒ごろ    参照:都民芸術フェスティバル

 

しかし加藤剛さんは家庭でも現場でも一切怒りません。自分には厳しく、他人には優しくしている典型でしょう。加藤剛さんは口やかましくいろいろ言ったりしません。自分の背中で息子の加藤頼さんを教育してきたのでしょう。

 

こういう偉大な父を持った次男の加藤頼さんは一体どう思っていたんでしょうか。父親と同じ俳優座に入るあたり父・加藤剛さんへの尊敬の念が伺えます。「尊敬する父親のようになりたい!」と思っていたはずですし、実際そのような発言をされています。

 

加藤剛さんは息子たちに対して上から目線で演技の指導をしたこともないそうです。逆に自分のことを「どう見える?」と加藤頼さんに聞くぐらい謙虚な気持ちで演技に向き合っていました。

 

そんな加藤剛さんの謙虚すぎるエピソードは加藤剛さんの人柄を表しています。ある意味、最高の理想の父親像ではないでしょうか。こんな立派な父親を息子の加藤頼さんはきっと誇りに思っていることでしょう。

 

加藤剛が息子の加藤頼へ向けて語った最期の言葉とは?

 

加藤剛さんは2018年6月18日に旅立たれる直前、息子の加藤頼さんと話す機会があったそうです。父である加藤剛さんと話してすぐ仕事に行かなければならない藤頼さんに向けて語った言葉がすごいんです。

 

「僕が具合が悪いから心配だろうけど

いただいた仕事をありがたくちゃんと務めてきなさい

 

床にふせって具合が悪くて不安な気持ちがあったかもしれない加藤剛さんは気丈にこう語ったそうです。でも不安を和らげてもらうために誰かにそばにいてもらいたいと思うのがふつうです。

 

しかし加藤剛さんは最後の最後まで仕事やその仕事を支えるスタッフのことを考えていたのでしょう。「いただいた」「ありがたく」という言葉にそれが込められている気がします。

 

自分のことはいいから務めを果たしなさいという宝物のような言葉は加藤頼さんの胸に一生刻み込まれたことでしょう。

 

 

加藤剛さんのように立派に振舞える人は一体どのくらいいるのでしょうか。わたしはまったく自信がありません。誰しも加藤剛さんのようにできるわけはありませんが 目指すべき一人の人間としていつも思っていたい気持ちが湧いてくる人もたくさんいたのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。

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加藤剛が語った最期の言葉に秘められたもう一つのことは?

 

加藤剛さんが語った最後の言葉は上記した通り「ありがたく務めをはたしなさい」だったのですがその言葉にはもう一つ秘められている気がします。

 

それは「自分の行動に責任を持つ」という事だと思います。この言葉は加藤剛さんの父親から言われたそうです。教師だった加藤剛さんの父親は厳格な方だったんですが、加藤剛さんに対して「(将来)何をしてもいいが、自分の行動に責任を持て」といってあとは自由にさせてくれたそうです。

 

その言葉が加藤剛さんの人生の指針となっているのかもしれません。最後の言葉の中で「私のことが心配でも(中略)務めを果たしなさい」という言葉に人に迷惑をかけてはならないという教えがあるのではないでしょうか。

 

実際に加藤頼さんは

 

「最後まであこがれの父だった

みんなに迷惑がかかるからと家族以外には知らせなかった

表情もとても穏やかだった」

 

と言っています。

 

加藤剛さんの自分には厳しく他人には優しくの考えがこのことからもわかります。加藤剛さんの生き方や人生観を多くの人が知ることによってみんなが少しずつ良い方向にいく気がしてなりません。

 

 

 

加藤剛の息子で長男の夏原諒の年齢や大学など経歴を紹介します

 

名俳優だった加藤剛さんの息子で長男の夏原諒さんも現在俳優をされています。その夏原諒さんの年齢は出身大学など経歴などをご紹介します。

 

夏原諒(なつはらりょう)さん、本名 加藤大治郎、1975年6月21日生まれで年齢は43才です。東京都の出身で東京音楽大学を卒業されています。

 

 

父親は俳優の加藤剛さん、母親は声優の伊藤真紀子さんという芸能一家に育ちました。その影響もあってか夏原諒さんは俳優の道に進まれることになります。

 

こうして考えると父親や母親の影響ってやっぱり大きいんですね。最近では木村拓哉さんと工藤静香さんの娘「Koki」さんのデビューや歌舞伎役者の市川海老蔵さんの子供さんも歌舞伎役者の道をすでに歩まれています。

 

名俳優だった加藤剛さんは息子に芸能界入りを勧めるなんてことはまったくしなさそうな人柄ですし夏原諒さんは自分自身で芸能の道を選んだんでしょうね。

 

それだけ父親である加藤剛さんのことを夏原諒さんは尊敬していたという事になります。「お父さんのようになりたい!」なんて子供から思われるなんてある意味、父の理想像のひとつではないでしょうか。

芸能界で俳優としてがんばっている現在の夏原諒さんを加藤剛さんは一体どう思っているんでしょうか。「自分の好きなことをやりなさい。ただそのことに対して責任は持つように。」なんて言いそうだなぁとわたしはかってに想像しています。

 

夏原諒さんの経歴に常についてくる父・加藤剛さんの存在をプラスにしていくのかそれともプレッシャーとなってしまうかは夏原諒さんの頑張り次第という事になるんでしょうか。芸能界は厳しいところです(>_<)

 

父の加藤剛から語られた言葉に息子の夏原諒が感動!その内容は?

 

父親である加藤剛さんからかけられた言葉に息子の夏原諒さんが感動!その語られた内容をご紹介します。

 

・人の痛みがわかる人間になりなさい

・他人のために涙を流せる人になりなさい

 

短い言葉ですけどとても素晴らしい言葉ではないでしょうか。加藤剛さんは子供のしつけにたいしてあまり細かいことは言わなかったそうです。しかし「人の痛みがわかる」「他人のために涙を流せる」ということは父である加藤剛さんが子供に繰り返し語っていました。

 

人の痛みがわかるということは人の立場にたったものの考え方ができるという事です。これは俳優業だけでなくあらゆる仕事でも大切な考え方です。

 

俳優だったらこういう演技をすると観客や視聴者がどう思うのかとか、共演者がどういう気持ちで演技をしているかわかることが非常に大切です。

 

普通のサラリーマンでも職場でのコミュニケーションやお客さんとの商談でも「相手の立場に立った考え方」はすごく影響してきます。仕事がうまくいくかその点にかかっているといっても過言ではないくらいです。

 

さらに人のために涙を流せるという気持ちを持つことも人として生きていくうえでなくてはならない大切なものだよという事を加藤剛さんは子供に伝えたかったんだと思います。

 

人は一人では生きられませんから自己中心的な考え方をしてはいけないよということを加藤剛さんは息子で長男の夏原諒さんに言いたかったのでしょうね。

 

長男の夏原諒に受け継がれた父の加藤剛の人生哲学とは?

 

長男の夏原諒さんに受け継がれた父・加藤剛さんの人生哲学についてご紹介します。おどろくことに加藤剛さんは子供たちをほとんど怒ったり叱ったりしていないそうです。

 

これは驚きです。芸能界で仕事をしているとどうしてもストレスがたまりやすいのでそれが家庭内に持ち込まれても不思議ではありませんが・・・。

 

わたしも外出先などで子供をしかっているお父さんやお母さんをよく見かけます。みなさんもよくそういう光景が目に入ってくるんじゃないでしょうか。

 

子供をほとんど怒らない、しからない加藤剛さんの教育はとても珍しいです。実際に息子で長男の夏原亮さんはしかられた記憶がほとんどないそうです。

 

息子たちに対しても仕事場でもいつもあの優しい笑顔で過ごされていたんでしょうね。自分の生きざまで子供たちの見本となる加藤剛さんの人生哲学に感動します。

 

その考え方は息子である夏原諒さんにもきっと受け継がれているはずです。そんな夏原諒さんの今後のますますの活躍を期待しています。

 

 

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