モチベーションのについての一考察

   

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モチベーション(やる気)を上げる方法など様々なマインドセットの本が出版されています。モチベーションが低い時に高く保つためにはどうすればいいのか、やる気を出す方法などを紹介している本がたくさんあります。

しかし考えても見てください。好きなことをしているときにモチベーションって考えますか?考えませんよね。好きなことだからやりたいし、続けられるし熱中することできます。

それに対し勉強や仕事などはやりたくない人がほとんどでしょう。やりたくないときにモチベーションは低い状態です。その低いモチベーションを無理やり高くすることは自分の体に対して当然負担になります。

つまりモチベーションを上げるという事はそれをやりたくないときに自分の気持ちを無理に奮い立たせている行為なのです。無理に奮い立たせるわけですから長く続くはずもありません。

作業効率も悪いでしょうね。ストレスもたまります。そしてそのストレスを解消するために息抜きも必要になってきます。モチベーションを上げるということは効率的とはいえません。

人は好きなことをしているときはモチベーションを考えることはありません。好きなことをすること自体が楽しいのですからモチベーションなんて関係がないのです。

社会人になると毎日仕事に行かなければなりません。もしかしたら職場でやる気をだせ、モチベーションを上げろなんて言われているかもいるかもしれませんね。

毎日苦痛です。この苦痛から抜け出す方法は好きなことを仕事にするかもしれません。20年以上前までは好きなことを仕事にするなんてほとんど無理でした。

ほぼサラリーマンの1択です。サラリーマンが嫌なら一か八かの起業をするしかありませんでした。その企業が失敗すると取り返しがつかないリスクと引き換えに・・・。

しかし、現在は違います。インターネットがあるのです。このインターネットがあれば好きを仕事にすることが可能です。

インターネットの本当の効力を知らない昔の人はこういうでしょう。「好きなことを仕事にするなんて無理。甘い考えは捨てろ。」これ、本当でしょうか。

インターネットをつかって好きを仕事にしている人が急増しています。好きなことが仕事にできればモチベーションなんて一切考える必要はありません。モチベーションという言葉がなくなっていく事を期待します。

 - 日記