藤井聡太の歴代最年少記録7段までの言動と歩みは?8段昇段はいつ?

      2018/07/10

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みなさんこんにちは!あゆむです。

藤井聡太プロの快進撃はとどまるところを知りませんね!わたしもワクワクドキドキしながら藤井聡太プロの対局を見ています。最近はインターネットで将棋の対局中継を手軽に見ることができます。

昔は週に一回のテレビ中継しかありませんでしたから・・いい時代になりましたね~。そこで今回は藤井聡太プロの史上最年少7段までの歩みをまとめていきたいと思います。

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将棋 藤井聡太プロのデビューはまさに衝撃!62年ぶりの快挙達成


 

藤井聡太プロが史上最年少の14才2か月で衝撃の4段プロデビューを果たしたころは一般世間ではそんなに騒がれてなかったように思います。わたしをはじめ将棋ファンは62年ぶりの最年少プロの誕生という快挙達成に非常に興奮したのを覚えています。

なにせ62年ぶりですよ!日本が国際連合に加盟したり第一回中山グランプリ(競馬の有馬記念の前身)が開催されたりあの天気予報の気象庁が発足したり、みなさん想像できないくらい昔ですよね。

私ももちろん生まれてません(笑)それぐらい昔の偉大な記録を打ち破った藤井聡太プロにスーパースターが歩む輝ける未来を確信したファンも多かったことでしょう。

ちなみに藤井聡太プロは史上5人目の中学生プロ棋士になったのですが過去の4人(加藤一二三先生、谷川浩二先生、羽生善治先生、渡辺明先生)の中学生棋士はすべて何らかのタイトルを獲得しています。

つまり藤井聡太プロもこのままいけばタイトル獲得は確実であると言えます。もちろん勝負事ですから絶対はありませんが・・・。わたしは藤井聡太プロの活躍を確信しています!

歴代最年少プロデビュー藤井聡太プロの言動が社会現象になりました。


 

歴代最年少プロデビューを果たした藤井聡太プロは世間から次第に注目されるようになります。藤井聡太プロん言動にも注目が集まります。最初のころは将棋ファンの間だけだった知名度も急上昇。一般のメディアにも取り上げられて将棋を全くしない方たちにも藤井聡太プロの名前が広がっていきました。

そしてそのフィーバーは藤井聡太プロの昼食やおやつにも及んでいます。いまだかつてこのようなことがあったでしょうか?いやないですね~(笑)わたし、将棋ファンを35年以上やってますが初めてこんな光景を見ます。

藤井聡太プロが食べた昼食のお店は大繁盛。その活躍にあやかろうということでしょうか。そしてもぐもぐタイムですね(笑)。プロ棋士は長時間の対局に備え昼食と夕食の間におやつタイムがあります。頭を使うので糖分が欲しくなるんですね。藤井聡太プロが食べたお菓子はメディアに取り上げられ注目される。いや、すごいフィーバーでした。

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藤井聡太プロの史上最年少7段達成までの歩みと8段昇段の最短はいつ?


 

藤井聡太プロの記録はほぼ「史上最年少」がつきます。本人はそこまで気にしていない様子ですがわれわれファンはつい一喜一憂してしまいますね。

さてその7段までの歩みは

・4段 ⇒ 14才2か月(三段リーグ13勝5敗で突破)
・5段 ⇒ 15才7か月(C級1組昇級決定)
・6段 ⇒ 15才7か月(朝日オープン優勝、5段昇段から16日後)
・7段 ⇒ 15才9か月(竜王ランキング戦連続昇級6組→5組→4組)
・8段 ⇒   ?

という感じになっています。いや、すごい!とくに5段から6段の16日間ってのはもうすごすぎて理解できません。通常は何年もかけて一段ずつこつこつ上っていくものを一気にタ、タ、ターン!って駆け上がって行っちゃった感じです。

さて次は8段です。藤井聡太プロの最短のタイトル戦は王座戦(おそらく9月から10月ころ)ですが王座戦は1回だけ優勝しても8段にはなれません。(最低2期必要)

竜王のタイトルは1期だけでも8段になれますので最短では2018年の年末竜王戦でタイトルを獲得することで可能となります。しかしそこには史上最強の棋士「羽生善治先生」が待ち構えています。一筋縄では絶対に行かないでしょうね。

ちなみに私は羽生先生の大ファンですのでどちらを応援するか非常に困ってしましますがとにかく今後の藤井聡太プロの活躍から目が離せません。

では、また次回。

今回も最後までご覧いただきまして本当にありがとうございました。



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