茅田昂(陸上)の経歴は?天才ランナーの現在を紹介!山縣亮太のライバルだった件

   

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陸上の山縣亮太選手のライバルといわれた選手がいました。

その選手はかつて天才ランナーと呼ばれた茅田昂(かやだこう)さん、一体どういう選手だったんでしょうか。

今回は山縣亮太さんのライバルだった茅田昂選手の経歴やその現在についてお伝えしていきます。

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山縣亮太のライバルだった天才ランナー茅田昂(かやだこう)の経歴は?

山縣亮太さんのライバルでかつて天才ランナーと呼ばれた茅田昂(かやだこう)選手の経歴を紹介してきます。

・修道高校1年 国体 400m(ユースの部)で3位

・修道高校3年 国体 400m(高校3、2年の部)で4位

・修道高校3年 中国新人陸上競技 400m 優勝

・慶応大学4年 全日本インカレ 4×400mリレーで優勝

と数々の素晴らしい成績を残されています。主に400mでの出場が多いですね。400mはちょうど陸上トラックを一周します。ゆっくり走ってもきついのに400mをほとんど全力で走りますから選手たちは相当にきついはずです。

わたしも高校時代一回だけ体育祭で400mを走ったことがありましたが想像を超えるきつさにびっくりしました。茅田昂さんはこの400mの選手だったわけですがこの競技を続けていると体に相当な負担がかかっていたたはずです。

実際に茅田昂さんは慶応大学時代に故障に悩まされたこともあったそうです。しかし大学4年の時に行われた全日本インカレの4×400mリレーで山縣亮太選手とともに走り見事優勝されています。

しかしながら素晴らしい成績ではあるのですがそれだけでは天才ランナーとまでは呼ばれないはず……。きっとこの秘密は中学時代にあると思うのですが・・・。以下わかり次第追記します。

そんな経歴を持つ茅田昂さんですが慶応大学時代はもちろん、高校時代も山縣亮太選手と同じでライバルだったかもしれませんね。

茅田昂

 

茅田昂の人柄は?山縣亮太は修道高校、慶應大学で同期!

茅田昂さんは今2018年9月現在日本最速だといわれているあの山縣亮太選手と同じ高校、同じ大学でした。慶応大学で同じ陸上部に所属していたことは知られているところなんですが、実は高校も同じ修道高校だったんですね。ところでこの修道高校は少し変わったシステムになっています。

初級…中学1年、2年

中級…中学3年、高校1年

上級…高校2年、3年

というふうに初級、中級、上級に分かれているのです。珍しいですよね(^^)その修道高校で茅田昂さんと山縣亮太さんはともに陸上部で汗を流されました。

ちなみに慶応大学時代の茅田昂さんの人柄はまじめで面白かったそうです。茅田昂さんは練習をとてもまじめしながらも休憩中は他の部員を面白い事を言って笑わかせてくれるそんなギャップが魅力だったんでしょうね。

茅田昂さんは他の部員からの信頼も厚く慶応大学4年の時には陸上部の副将をされていました。そんな人柄の茅田昂さんは現在は陸上選手ではないようです。

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茅田昂の現在は?

修道高校、慶応大学と陸上に打ち込んできた茅田昂さんの現在は陸上競技の選手ではないようで、普通に働かれているようです。テレビで少し拝見したのですがどこかの素敵なオフィスで外国人の方々と会議をされている様子が放送されていました。

しかもスーツをビシっときて仕事をされているようでしたのでどこかの一流企業かもしくは自ら起業をされているのでしょう。外国人の方々とビジネスをされているという事で英会話の仕事かまたは輸入関係の仕事かもしくは国際的な仕事をされている可能性もあります。

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いずれにせよ山縣亮太選手のライバルの茅田昂さんの現在は何かすばらしい仕事をバリバリしてる充実した生活を送られているようです。茅田昂今後の活躍をお祈りします。

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