将棋のかっこいい指し方はこれ!ポイントは指と燕返し!?解説します。

      2018/07/10

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将棋を指す時に「パチン」といい音をさえることができればかっこいいですね。周りからはあの人は強い!ともう上級者のように見られます。

「実力もついてないのに形だけかっこつけるのはちょっと・・」いやいや、それで良いんです。まずは形から入りましょう。

実力はきっと後からついてきますよ!ということで今回は将棋のかっこいい指し方のポイントを解説してみたいと思います。

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かっこいい指し方のポイント①、まずは人差し指と薬指で駒を挟もう!


 

駒を持つ時によくやってしまうのが親指と人差し指でつまむというものです。普段は何か物を「つまむ」ときに親指と人差し指を使いますがそれでは何か汚いものでもつまんでいそうでかっこよくありません。

思い切って薬指を使ってみましょう。人差し指と薬指で挟み込むように駒の側面を持ち上げてみるのです。中指は駒の上の面にそっと添えます。

駒の横をはさむところがポイントです。まずは、ここまでできたら第一段階成功です!将棋盤の駒を挟んでまた置いてみる。これを数回繰り返せばもうバッチリです。では次のポイントにいってみましょう。

 

かっこいい指し方のポイント② 親指と中指に持ち換えてみよう


 

次は人差し指と薬指でつまんで持ち上げた駒を親指と中指に持ち替えてみましょう。こんどはコマの側面ではなく駒の下の面を親指、駒の上の面を中指で持ちます。

これで人差し指がフリーになったはずです。このフリーになった人差し指で技が飛び出しますよー。みなさんここまで頭の中でイメージできてますか?いよいよ次がクライマックスです。

 

かっこいい指し方のポイント③人差し指でつばめ返し!?


 

燕返しとは剣豪宮本武蔵のライバル佐々木小次郎の技で振った刀をツバメのごとく切り返して相手を攻撃するというものです。このつばめ返しのイメージで人差し指を駒の下の面にもっていき駒と親指の間に差し入れるのです。

最初から素早くする必要はありません。まずはゆっくり確実にやってみてください。人差し指の爪の部分で駒の下の面をそして中指で駒の上の面を挟んでいる状態ができたらOKです。

さあ準備が全て整いました。あとはみなさんの思いを盤面にぶつけてください。駒を置くときに駒と盤面の間に人差し指を挟まなように気を付けながら人差し指の爪の上で駒を滑らせていく感じです。

きっと「パッチーーン!」といい音を奏でることでしょう。ただ毎回「パッチーーン」とやってると相手に対して失礼ですので一番の勝負どころで使ってくださいね。

それでは、また次回。



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