塚原千恵子が宮川紗江のパワハラ問題を利用した真相は?その内容&目的も

      2018/08/31

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みなさんこんにちは!

現在体操の宮川紗江選手のパワハラ問題が話題になっています。

そのパワハラ問題を利用したのではないかという可能性を指摘されている塚原千恵子女子強化本部長についてお伝えしていきます。

もし本当にパワハラ問題を利用したとしたらその目的は一体何なのでしょうか?

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塚原千恵子女子強化本部長が宮川紗江選手のパワハラ問題を利用した可能性について

塚原千恵子女子強化本部長が宮川紗江選手のパワハラ問題を利用した可能性はあるのでしょうか。

学校であれ、会社であれ普通の組織であれば何か問題が発生した時に公にしたくないと考えます。問題が表面化しないように当事者から訴えられても組織の上層部はなかなか動かないのが普通です。悪質な場合はもみ消すことだってあります。

しかし今回のパワハラ問題は違います。たしかに速見佑斗コーチから宮川紗江選手にたいして暴力行為はあったものの宮川選手自身がパワハラではないときっぱり否定しているのです。

否定しているのにもかかわらず塚原千恵子本部長はパワハラはあったという方向で事を進めています。

本人が「無い」といっているのに塚原千恵子本部長(体操協会)側は「ある」なんて普通は逆です。わざわざ問題が表に出るように仕向けたのはある目的があると考えるのが妥当です。その目的とは・・?

 

宮川紗江

 

塚原千恵子女子強化本部長が宮川紗江選手を朝日生命体操クラブに入れさせようとした3つの目的とは?

塚原千恵子女子強化本部長が宮川紗江選手を朝日生命体操クラブに入れさせようとした目的について3つのポイントにまとめてみました。

ちなみにこれは仮定の話で、あくまで私の予想ですので事実はまた別にある可能性もありますのでご了承ください。

 

3つの目的その①金銭的な目的

まずは金銭的な目的です。オリンピック選手には様々な補助金が出ます。さらに人気選手やメダル候補選手などはスポンサーがつくこともあります。

もっと言えば自身が経営する朝日生命体操クラブからオリンピック選手が出たとなると大変な宣伝になります。その体操クラブへの入部希望者が増える。

つまり売り上げが増えるという事につながります。売り上げが増えると金銭的な余裕も生まれてくるという流れです。

 

 

3つの目的その②地位保全

朝日生命体操クラブからオリンピック選手がでてしかもその選手が活躍したとなると体操クラブの経営者にとっては大変な名誉です。「あんなに活躍した選手の指導者は大変優秀なんだろう」という評判がうまれます。

指導者として高い評価を得られれば体操協会内でのメンツや立場もさらに盤石なものになると考えられます。

3つの目的その③息子塚原直也総監督のため

塚原光男体操協会副会長と塚原千恵子女子強化本部長の間には息子さんがいます。アテネオリンピックの団体体操でみごと金メダルを獲得された塚原直也さんはみなさんご存知の方も多いでしょう。

その塚原直也さんが朝日生命体操クラブで総監督を務められているのです。その体操クラブに有力選手を集めその選手が結果を出すと当然総監督の評価も高まることになるでしょう。

 

以上のように私が考える3つの目的を挙げてみました。みなさんはどう思われたでしょうか。

 

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塚原千恵子女子強化本部長の今後について

宮川紗江選手のパワハラ問題を本当に自分の利益のために利用したとしたら塚原千恵子女子強化本部長の責任問題になることは当然の流れになるでしょう。

もちろん本当に利用したことが判明したとしたらですが。もしかすると塚原千恵子本部長が宮川選手のためを考えた行動の可能性もありますので事の真相を慎重に見極める必要はあります。

朝日生命体操クラブ(塚原直也総監督)と宮川紗江パワハラ問題との関係は?

しかしながら宮川選手の告発内容は極めて信ぴょう性が高いとかんがえられますので塚原千恵子本部長は徐々に追い込まれていく可能性が高いでしょう。今後に注目です。

それではまた次回。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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