将棋と囲碁とチェス違うところや共通点は!?比較してみました

      2019/02/03

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世の中にはたくさんのゲームがありますがこの中で歴史のあるものといえば将棋、囲碁、チェスが挙げられます。世界的に見てもたくさんの人々がこれらの競技を楽しんでいます。

 

今回は将棋、囲碁、チェスはどんなところが違うのかそして共通点はあるのかについて考えてみたいと思います。

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将棋、囲碁、チェスの世界競技人口を比べてみよう


 

まずは将棋、囲碁、チェスの世界競技人口を比べてみましょう。

1位 チェス・・・約7億人

2位 囲碁・・・・約4千万人

3位 将棋・・・・約5百万人

ということで圧倒的にチェスの競技人口が多いんですねー。世界中に愛好者がいるのでやはりチェスが一番多いという結果です。

 

一方将棋は日本国内での人気は高いのですが日本以外での競技人口がほとんどいないのが痛いところですね。ですから上記した5百万人という数字はほとんど日本だけの数字なのです。もうちょっと海外に将棋の愛好者が増えると状況も変わってくると思うのですが・・・

 

将棋の駒に漢字が書いてあるのが障壁になっている可能性があるので思い切って海外版の将棋(英語バージョン)など作ってみてもいいかもしれませんね。

 

 

将棋、囲碁、チェスのルールの違いを比較してみよう


 

将棋、囲碁、チェスの中で比較的ルールが似ているのが将棋とチェスです。似ているところは

 

・交互にさして相手の王を詰ますと勝ち
・「王将」と「キング」同じ動き
・「飛車」と「ルーク」同じ動き
・「角」と「ビショップ」同じ動き

 

将棋とチェスの違うところは

 

・盤が将棋81マス、チェス64マス
・「クイーン」という飛車+角という最強の駒がいる
・キャスリングやアンパッサンなど将棋にはない特殊ルールがたくさんある
・その他多数

 

などが挙げられます。将棋とチェスを両方やるとわたしだったら確実にミスしますね・・・

 

それらに対し囲碁はまったく違います。石(将棋だったら駒のこと)が白と黒しかなくルールも簡単です。そして盤面のどこに石を置いてもいいという将棋よりも自由度が高く気軽にできるのが囲碁です。

 

しかし、盤面が広すぎる(361マス!!)ゲームの途中でどっちが優勢なのかがわかりずらいという理由から日本国内では将棋に人気を先行されている状況です。

 

 

将棋、囲碁、チェス、ルールは違えど全部面白い


 

それぞれに良いところがあったり解りづらい部分もありますが将棋、囲碁、チェス全部面白いゲームであるということはまちがいありません。

 

ただ、どのゲームであっても極めようとするととてつもなく時間がかかりますので時間的に全部するのは無理かもしれませんね。

 

わたしはこの中で将棋が一番好きだからやってるだけでそれ以外の理由は特にありません。みなさんも自分自身が直感でもいいので何かやってみることをお勧めします。どのゲームも頭の体操になりますよ~。

 

それでは、また次回。



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