創志学園 西純矢が帽子に書いた父へ捧げる言葉とは?絶叫エースの思いは

   

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みなさんこんにちは!

2018年8月、第100回全国高等学校野球選手権記念大会が開幕しました。

連日熱い戦いが繰り広げられていますが今回は創志学園の絶叫エースこと西純矢投手についてお伝えしていきます。

西純矢投手といえば帽子を飛ばして思いっきり投げるスタイルですがその帽子のつばに書かれている言葉をご存知ですか?それは父への思いが込められている言葉です。西純矢投手が絶叫する理由も考察していきます。

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創志学園 西純矢が帽子を飛ばす理由とは?オリックス西と球種が似てる件


 

創志学園の西純矢投手が帽子を飛ばす理由はその投球フォームにあります。とにかく腕を振るのです。全身を使って躍動するような投球フォームなので帽子が飛ぶんです。

しかし、普通であれば西純矢投手のように腕を振りたくても振れないわけがあるのです。腕を振って投げるとバッターボックスに立っている打者は直球が来るのか変化球が来るのか非常にわかりにくく予想が困難になります。結果打ちにくくなるわけですね。

しかし腕を振って投げるのもリスクがあってコントロールが悪くなったり自分がケガをしたりする可能性があります。ですからなかなか思い切り腕を振って投げれないという事情もあるのです。

しかし西純矢投手の場合は腕を振ってもコントロールがそこまで乱れないという素晴らしい特性があります。その部分がプロのスカウトたちが注目する部分の一つになっています。

ところで西純矢投手はオリックスで活躍されている西勇輝投手の遠い親戚にあたるそうですね。しかも西勇輝投手が言うには自分と球種が似ているそうです。西勇輝投手はノーヒットノーランを達成したこともある素晴らしい投手なので将来プロ野球で二人の投げ合いなどが見られることを楽しみに待ちたいと思います。

 

西純矢

 

西純矢(創志学園)が帽子のつばに書いた父へ捧げる言葉とは?


 

西純矢投手(創志学園)が帽子を飛ばして投げるスタイルなのはだいぶ有名になってきましたがその帽子にはある言葉が書かれているのです。それは父へ捧げる西純也投手の思いが込められています。その言葉は

 

緊張するとこわばるので
笑顔
10.11

 

と書かれています。

10.11の意味は西純矢投手のお父さんの命日が10月11日だということです。若くして天国へ旅立たれた父にどんなに西純矢投手をはじめご家族の方はつらかったことでしょうか。想像ができません。

西純矢投手は帽子を見ることでいつも父親の存在を感じているのでしょう。その思いが帽子に書いてある言葉に込められているのです。

 

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創志学園の西純矢が絶叫する理由を考察します


 

創志学園の西純矢投手がピンチの場面を抑えて絶叫している映像がテレビで放送されていましたので見られた方も多いのではないでしょうか。高校野球ではあまり見られない場面ですね。

西純矢投手は投球フォームを見てもらえばわかる通り腕を振って全力で投げます。そこには西純矢投手の気迫というか魂が込められているように感じます。自分の感情をストレートに表現した結果あのような絶叫になったのでしょう。

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さらに言うと天国から見ている父に恥じないような投球をしなければならないという思いが絶叫になっているのかもしれません。そんな西純矢投手擁する創志学園にはぜひ勝ちあがっていってもらってまたあの魂の叫びを聞きたいものです。

それではまた次回。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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