山口真由弁護士が小室圭氏を批判!その内容とは?経歴や東大式勉強法も紹介

      2018/11/05

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2018年8月からアメリカへの海外留学を予定されている小室圭さんについて弁護士の山口真由さんが論評されました。

 

辛口で論評されることもある山口真由弁護士がなにを批判されたのか。

 

さらに山口真由弁護士の経歴東大式勉強法もご紹介します。

 

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山口真由弁護士の小室圭氏に対する批判その①シンデレラという表現について解説します


 

山口真由弁護士小室圭さんにたいしてシンデレラという表現をされています。その表現が批判のように聞こえますが……シンデレラって童話にでてくる女の人の事ですよね。

 

意地悪な継母にいじめられて不遇の時を味わいながら「いつか私も舞踏会へ・・・」という思いで働くシンデレラ、そしてついに願いはかない王子様と結婚して幸せになるストーリーでした。

 

それと小室圭さんとどういう関係があるのでしょうか。小室圭さんは母親一人に育てられ決して裕福とはいえない環境から努力を重ねられ見事「三菱東京UFJ銀行」に入社することになります。

 

三菱東京UFJ銀行ですから超一流サラリーマンといっても過言ではありません。そんな小室圭さんとシンデレラを重ね合わせて山口真由弁護士はそういう表現をしたのかもしれません。

 

シンデレラというところにちょっとしたトゲを感じなくもありませんが全体に肯定的な意見ではないでしょうか。しかし次項から辛口が炸裂していきます・・・。

 

 

山口真由弁護士の小室圭氏に対する批判その②キラキラの笑顔について


 

山口真由弁護士の小室圭さんに対する批判の中で次に出てくるキーワードは「キラキラした笑顔」です。

 

就職先の三菱東京UFJ銀行で小室圭さんが行った朝礼挨拶はキラキラした笑顔とはきはきした声で、周囲からかなり高評価を得たそうです。しかし人には得意な部分とそうでは無い部分があります。

 

ぱっと見てまったくコミュニケーション力がなさそうな人がバンバン契約を取ってきたりすることもありますし、残念ながらその逆もあります。小室圭さんはどうやら後者だったみたいで、その銀行で挫折することになってしまいます。

 

その部分を山口真由弁護士は「キラキラした笑顔だけど・・・」という感じでネガティブな表現をされています。辛口評論家の本領が発揮されたって感じですが・・。

 

 

しかし能力があることと会社勤めが上手くいくことは決してイコールではないと思います。小室圭さんをかばうわけではありませんが私も会社の上下関係や人間関係をうまく泳ぎ切るというのはすごく苦手でした。もしかしたら小室圭さんもそういう部分があったのかもしれません。

 

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山口真由弁護士の小室圭氏に対する批判その③国際弁護士という選択について

 


 

山口真由弁護士の小室圭さんに対する批判のに国際弁護士の選択について言及されています。ちなみに日本の司法試験に合格されてから国際弁護士になるというルートが一般的なのに対し小室圭さんは日本の司法試験を受けずに直接国際弁護士になるという選択をされました。

 

それについてどうなのか、ということを山口真由弁護士は言われています。さらに海外留学の費用を国費でまかなうことについても疑問を投げかけられています。

 

費用の件は置いておいて私の意見を言わせてもらうと他人に迷惑をかけないかぎり、どういう進路を選びどういう行動をしようとその人の自由である、他人にあれこれ言われようとも自分の信じる道を行くべきだと考えています。

 

ただ海外費用の件は置いておいてという前提ではありますが・・・。

 

 

 

山口真由弁護士の経歴は?

 

山口真由弁護士は1983年7月6日生まれの35才、北海道札幌市出身です。東京大学法学部をなんと首席で卒業されています。卒業後財務省に入省されいわゆる官僚となられました。

 

2008年に財務省退官後弁護士の仕事に就かれています。ちなみに司法試験は大学3年生の時に合格されました。

 

そしてその勉強法の一つに何でも習慣化させる方法があるそうです。朝起きたらとにかく短い時間でも机に向かうのを繰り返す。そうすることで机に座って勉強することに脳が抵抗しなくなるそうです。

 

これは確かに一理ありますね。勉強しない日と勉強する日を分けてしまうと勉強する日がだんだん苦痛になってきます。その苦痛をなくすために毎日短時間でもいいから勉強し続けると勉強することが当たり前になって習慣化されていくということですね。でも実際にやろうとするとなかなかきついかもしれませんが・・・。

 

 

山口真由弁護士が推奨する超速7回読み勉強法とは?

 

東大を首席で卒業された山口真由弁護士が推奨する「超速7回読み勉強法」とはどういうものなのでしょうか。基本のやり方をお伝えします。

 

  • 最初はわからなくていいからとにかく教科書をさっと読む
  • 読んだ箇所全部にマーカーなどで線を引きながら教科書を読む
  • 1回目は黄色、2回目は緑、3回目はピンク、3回線を引くと色がかさなって茶色になる(ピックアップ終了)
  • 解らなかった単語や覚えなければならない部分をノートに殴り書きする
  • 3回目まではわからない単語をノートに殴り書きしてピックアップしていく
  • あとは繰り返しひらすら教科書を読む
  • これを7回繰り返す

このような方法です。さらに山口真由弁護士は「気負わずによむ」ことをおすすめされています。ちょっとした空き時間にささっとよむなんてことも有効かもしれませんね。詳しくは本でご確認ください(笑)

 

山口真由弁護士の強烈すぎる勉強エピソードを紹介します

 

最後に山口真由弁護士の強烈すぎる勉強に関するエピソードを紹介したいと思います。それは弁護士になるための司法試験の勉強の時のお話しです。山口真由さんはとにかくがんばる人なので一日19時間半勉強し続けたといいます。いや~すごいですね。

 

一日は24時間ですから、19時間勉強したら残りは4時間半しかありませんけど・・・。睡眠、食事、お風呂その他をすべて4時間半で行っていたそうです。眠気に襲われた時は洗面器に氷水をいれて足を突っ込んで目を覚ましていました。

 

そんな無理をすると当然体にも不調が出てきます。山口真由さんはその時幻聴が聞こえてきたそうす。どんな幻聴かはわかりませんが・・・。みなさんは絶対にまねをしないようにしてくださいね(笑)

それではまた次回。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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