山根明 スッキリコメント全文文字起こしを紹介!生放送の内容は?

      2018/08/05

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みなさんこんにちは!

2018年8月3日放送の日本テレビ「スッキリ」内で「わたしはカリスマ山根だ」という内容が放送されて話題になっている日本ボクシング連盟会長の山根明会長が生放送で出演されました。

生放送で語った内容とは?告発に反論されるということですがどういうコメントをされたのでしょうか。

その内容を紹介していきます。

 

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カリスマ山根明会長が「スッキリ」生放送出演!その理由は?


 

日本ボクシング連盟山根明会長が8月3日放送の「スッキリ」になんと生出演!いま一番注目されている人物のカリスマ山根明会長が生放送出演された理由は一体何なのでしょうか?

300人を超えるひとから告発をされてもう絶体絶命の印象なのですが、なにかこの状況をくつがえす何かがあるのでしょうか。マスコミから逃げてほとぼりが冷めてからコメントをするなり事態の鎮静化を図ろうとするのが普通でしょう。

しかしスッキリにでるという結論を山根明会長はされたわけですからかなりの隠し玉がある可能性があります。この状況を逆転できるネタがあるというのが生放送出演の理由であると考えられます。それは何だったのでしょうか。山根明会長が生放送で語った内容に迫っていきましょう。

 

山根明

 

日本ボクシング連盟山根明会長が「スッキリ」で語った内容とは?

それでは、日本ボクシング連盟山根明会長がスッキリで語った内容をご紹介します。

 

山根明会長「みなさんおはようございます。一般社団法人日本ボクシング連盟会長山根明でございます。全国33(?)都道府県のアマチュアボクシングの方にお詫びを申し上げます。

このような騒ぎを起こしたことに対して会長として責任を感じております。どうか我々はアマチュアボクシングは教育の一環として青少年のために私は43年間アマチュアボクシング界で一会員としてやってきました。

どうか、わたくし自身も早くから報道関係に取材を受けてまたみなさんに納得できるようなことをつたえることが義務だったが、ある関係者から取材を受けてはだめだということを言われ一切受けなかった。

それと同時に役員のみなさん、インターハイで暑いなかに頑張っていただいておるみなさんに申し訳ないと感じている。

それと同時に我が息子山根昌守、孫山根ゆい、孫山根さき、ひい孫山根ゆうか、嫁に行ってる妹かわうちかおる、今結婚しておる家内、身内にたいして法人の会長として責任は感じます。

 

加藤浩次「会長、ひいきにしてた村田選手がフェイスブックなので潔くやめましょう。悪しき古き人間たちはすなおにやめましょうといったことに対してどうでしょうか」

 

山根明会長「村田君はね、非常に学生の時代はええ選手だった。だけど村田くんはひとりでメダルを取る力はありません。」

加藤浩次「どういうことですか?」

山根明会長「理由は、世界選手権の前にアジア選手権がありました。その時に韓国に行ったときにもりまさ監督代行と応援者として同行いたしました。ところが1回戦の試合の内容が使い物にならない」

加藤浩次「使い物にならない?どういうことですか?」

山根明会長「とんでもない試合をしたと。ボロボロの試合をしとるんですよね。それでもりまさ監督代行からにほんの恥であると。もう二度と海外遠征は使わない。と私に言った。

そうだね、もう使わないと決定した。ところが日本に帰ってきてわたしが村田選手のもう一度考えてみたら精神的な・・・ただこの子にはもう一回チャンスを与えるべきだ。

ちょっとの精神的なメスを入れてみるべきだ。もう一回チャンスをあげよう。もりまさ監督代行との約束を破ってわたしが世界選手権の代表として選んだ。その時もわたくしは応援に世界選手権に行ってそいで抽選がわるかった。」

加藤浩次「そこからオリンピックで村田選手が金メダルをとった。とうぜん村田選手もひとりでメダルと取ったと思っていないと思います。その村田選手が悪しき人間はやめるべきだ。どう思われますか?」

山根明会長「なまいきだよ!!」

加藤浩次「どうしてですか?」

山根明会長「それはねぇあの選手は社会人でない。そんなこと言うべきではない。」

加藤浩次「一回戦でバッティングがったことを山根会長がくつがえした。本当ですか?」

山根明会長「はい、あのね、一回戦で勝ちました。ですけどその時にあいば(国際ボクシング連盟?)からあの試合の流れは・・・あたまから突進をしていくこれは反則である。

あいば(国際ボクシング連盟?)会議で出ました。たまたま私があいば(国際ボクシング連盟)の常務理事を過去にしていたので仲の良い知り合いの常務理事に村田からそれを取ったらあしたの2回戦はなくなる。

反則じゃないといいました。なんとか反則ではないようにあなたの力で通してくれとお願いしました。そのご反則を取らないといったいきさつがある」

 

加藤浩次「山根会長が国際ボクシング連盟に申し立てをしたらルールがかわるっていうことですか?」

山根明会長「違いますよ。ルールを変えてはいません。審判ミーティングで欠点を言った。言った時点で村田は試合をできませんよ。」

加藤浩次「グローブ独占販売を許可していた問題はどうでしょうか。」

山根明会長「あのね、当時ね、われわれ連盟としてアディダスの製品をつかうということは考えていなかった。あいば(国際ボクシング連盟?)公認のボクシンググローブを使用するということも知らなかった。

急にあいば(国際ボクシング連盟?)のほうからあいばの公認しか使ってはダメと言われた。ぼくにしたら日本のウイニングは世界一です。

ところがウイニングの使用料がべらぼうに高かった。そしてウインニングの製品をあいばから使ってはダメだといわれた。そのごアディダス社長からメールが来た。」

 

加藤浩次「各県のボクシング連盟の方は試合のたびに新しいグローブの購入をせまっていたといっていますがどうですか?」

山根明会長「公式の試合をすることに・・・それは強制ではないでしょ。」

アナウンサー「検定グローブをスギスポーツでしか買えないのはどうしてですか?」

山根明会長「理由は何もない。ブログにも載っていますよ。やりたいところがあればスギスポーツと話していつでもやってください。」

アナウンサー「昔はどのスポーツ店でも検定グローブは買えたということでしたが・・・」

山根明「だからね、だめじゃない、何も言ってない。」

加藤浩次「購入代金の平成24年度は振込先の名義がお孫さんになっていますがその辺はどうですか?」

山根明会長「当時、最高幹部が集まった時にわたしが日本ボクシング連盟に(名義)をしたらどうかと提案をしました。ところが専務理事が(山根明会長の孫に名義をしたらと)提案してきた。」

加藤浩次「山根会長の孫の名義だったら山根会長に資金が流れると思われなかったのですか?」

山根明会長「いや、いや思いません!連盟の幹部と話してやっていますから」

加藤浩次「成松大介選手の助成金分配した意図を教えていただけますか?」

山根明会長「候補者が三名がその中で成松が一番下だった。先輩がいた。当時の成松の顔に騙された。」

加藤浩次「だまされったってどういうことですか?」

山根明会長「顔ですよ。おとなしい顔をして仮面をかぶっている。本人が喜んで三等分した。それを山根明がやったといわれた。」

加藤浩次「流用したのですか?」

山根明会長「流用はしていません!強化選手に三等分してもいいやろという軽い気持ちでしました。」

加藤浩次「最後にここまでの騒ぎになっています。進退はどうですか?」

山根明会長「この問題で進退を考えていません。連盟は何の落ち度はありません。ありません。テレビの生に出た理由は昨日ある男に三日以内に引退しないと山根の過去をばらすぞと。だから僕は立ちはだかった。」

 

以上インタビューの全文を紹介しました。多少実際のコメントと千勝場合がありますのでご容赦ください。

 

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生放送出演の山根明会長「スッキリ」で告発に猛反論!まとめるとどんな内容?

生放送出演された山根明会長はスッキリ内で自身が告発されたことにもう反論されました。つまりどういうことなのでしょうか?その反論内容をわかりやすくまとめました。

つまり山根明会長自身はこの疑惑や告発された内容に真っ向から反論しているということです。

WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太さんは生意気だ

グローブの問題も私は知らない

成松大介選手の助成金分配は彼が喜んでやったもだ。

進退は考えていない。

つまり疑惑というものは山根会長自身は知らない、関係ないということを主張されました。

とにかく山根会長自身には基本的には大きな責任はないということを言っていました。それが本当かどうかはこれからしだいに明らかになっていく事でしょう。

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では、また次回。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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