上田慎一郎監督の壮絶過去とは?カメラを止めるなブレイクのわけは

      2018/07/26

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みなさんこんにちは!

いま超面白いとSNSで話題となり大ヒットしつつある映画「カメラを止めるな」の監督である上田慎一郎さんについてお伝えしていきます。

上映館がたったの2館だったのが2018年8月から全国40館で上映されることが決まり全国的に盛り上がっています。

そんなヒット映画を作った上田慎一郎監督はどんな方なのでしょうか。その素顔に迫っていきたいと思います。

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「カメラを止めるな」の監督上田慎一郎はどんな人?プロフィールをご紹介します


 

上田慎一郎(うえだしんいちろう)1984年4月7日生まれの34才です。京都府生まれで滋賀県出身です。

中学時代から自主映画を撮っていたそうです。中学から自主映画ですから筋金入りの映画好きですね。中学、高校そして社会に出てからもずっと映画を撮り続けていました。

好きなこととはいえ何年も結果が出ない事をやり続けるなんてとても私にはできません。なんでしょう。成功する人って一つのことをずっと継続し続けることができますよね。

わたしだったら半年も結果が出ないとやめてしまう自信はかなりあります(笑)いつ結果が出るのかわからないことをずっと継続できるところに上田慎一郎監督の芯の強さを感じます。

 

上田慎一郎監督(右から2番目)

上田慎一郎

 

ホームレスも経験?上田慎一郎監督の壮絶すぎる過去とは


 

上田慎一郎監督は20才頃上京しますがその時ヒッチハイクを使って東京まで来ています。ヒッチハイクというとあのホリエモンを思い出します。ホリエモンもヒッチハイクで全国を旅したそうです。

ヒッチハイクをできる度胸と行動力が上田慎一郎監督には備わっていたということなんですが東京まで来たのはいいもののすぐに詐欺の被害にあってしまいます。

しかもそれがもとで借金をすることになり最終的にホームレス生活になってしまいます。何とも壮絶な過去ですね。

こんなことを体験してしまうと人間不信になってしまいそうですが今の上田慎一郎監督にはそれが全く感じられません。

大ヒットしつつある映画「カメラを止めるな」の記者発表では映画を製作した仲間たちととても良い笑顔で写真に写っていましたので過去のホームレス生活なんて笑い話にでもしていそうな感じです(笑)そういう過去の苦労体験も映画を作成するうえで大切なのかもしれませんね。

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上田慎一郎監督「カメラを止めるな」ヒットしたしたわけとは?


 

上記したように高校を卒業後20才頃上京しすぐ詐欺の被害にあいホームレス生活も経験しながら14年以上映画と向きあってきました。そしてついに上田慎一郎監督の「カメラを止めるな」が超面白いとSNSで話題になり今大ヒットしつつあります。

映画の公開当初はたったの2館だったのが8月には40館をこえることろで上映される予定です。いや~今のSNSの力は本当にすごいですね。メディアがまったく取り上げなくても本当に面白いものはすぐ拡散して知ることができるんですね!インターネットに感謝です。

この映画は巨額の作成費があるわけでもなく有名俳優や女優が出ているわけでもなく広告宣伝費もかけられない状況にもかかわらずヒットすることができました。たった一つ「この映画は超面白い」という特徴だけで。

とにかく映画がヒットしたわけは面白い映画が作れたからという単純な答えだったのです。もちろんSNSの力も非常に大きいのですが映画が面白くないとそもそも拡散はしないでしょう。

低予算であっても内容が面白ければ大ヒットもするということに世の中のコンテンツ制作者たちが改めて気づいたのではないでしょうか。上田慎一郎監督「カメラを止めるな」のヒットまでの軌跡をみて面白いものをひたすら作り続けることの大切さを改めて感じました。今後の上田慎一郎監督の益々の活躍を期待しています。

では、また次回。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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