宮内彩香のムエタイ王者の収入は?タイではVIP扱いの理由も解説

      2018/07/26

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みなさんこんにちは!

今回はタイの国技である「ムエタイ」についてお伝えしていきます。「ムエタイ」って名前だけは聞いたことがあるという人が多いかもしれませんね。

わたしもキックボクシングのような競技としか認識していませんでした。そんな日本ではマイナーな競技ムエタイに挑戦して世界タイトルを獲得された宮内彩香さんという日本人女性がいるのです。

ムエタイに魅了された宮内彩香さんの収入やタイでVIP扱いされる理由に迫っていきたいと思います。

 

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6度のムエタイ世界王者になられた宮内彩香の画像やプロフィールをご紹介します


 

宮内彩香(みやうちあやか)1983年6月14日生まれの35才。東京都台東区出身、身長は157cmです。

決して大きいとは言えない体格で次々に強豪たちを倒していった宮内彩香さん。結果的に日本王座を3回、世界タイトルは6回これまで獲得されています。

宮内彩香さんはエクササイズのために始めたボクシングから最終的にはムエタイチャンピオンになられています。

もともと素質があったのかもしれませんが普通に会社員として働いている状況から世界チャンピオンになることも可能なんですね。宮内彩香さんの行動力と努力に驚くばかりです。

宮内彩香

 

宮内彩香がムエタイ王者になっての収入は?


 

宮内彩香さんがチャンピオンになる前、修行時代は相当に厳しい環境だったようです。風呂も洗濯機もない、やぶれたTシャツを買うところすらない環境でひたすら練習をして2012年にタイトルを獲得されました。

しかし世界王者のタイトルを取っても日本での収入は厳しく1回のファイトマネーが20万円から30万円くらいだそうです。その試合が2か月に1回なのでひと月に換算すると10万円から15万円で生活をしていかなければなりません。

ムエタイチャンピオンになっても収入は一般のサラリーマンより少ないのですね・・・。少ない収入と厳しい練習に耐える宮内彩香さんのモチベーションはどこから来るんでしょうか。

おそらくほんとうにムエタイのことが好きなんでしょう。好きだから厳しい練習にも耐えられる。やはり好きと思える仕事をしたほうがいいということでしょうか。

なかなか自分が好きと思える仕事を探すのは難しいと思いますがそういう気持ちでいることが大切なんですね。

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チャンピオンになるとVIP扱いされる理由を解説します


 

宮内彩香さんはムエタイの世界タイトルを計6回獲得されています。ムエタイの世界チャンピオンの宮内彩香さんがタイの空港に到着するとパトカーが試合会場まで先導するというまるでVIP扱いをされます。

この理由はタイではムエタイチャンピオンに対する尊敬の念がすごいのです。タイのみなさんはムエタイが本当に好きなんですね。さすが国技です。

話は変わりますが宮内彩香さんのリングネームは「リトルタイガー」です。これは宮内さんの知り合いでもある初代タイガーマスクの佐山聡さんからつけてもらったそうです。

だから「リトルタイガー」なんですね。そんな初代タイガーマスクの思いも背負って宮内彩香さんの快進撃は今後も続いていくでしょう。

では、また次回。

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