青柳美扇が書く世界一難しい漢字の作品とは?画像付きで紹介します

      2018/07/21

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みなさん、書道家の青柳美扇さんをご存知ですか?2020年の東京オリンピック・パラリンピックの公認オリンピアードにも選ばれた世界でも活躍されている書道家です。

2018年7月22日(日)に放送される「林先生が驚く 初耳学!」にも出演される予定です。楽しみですね!

さらに東京オリンピックに向けてますます活躍が予想される青柳美扇さんの作品の魅力に迫っていきたいと思います。

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青柳美扇のプロフィーをご紹介します


 

青柳美扇(あおやぎびせん)さん1990年、大阪府生まれ。梅花女子大学で4年間書道を学びその梅花女子大学で書道部の初代部長。

大学卒業後も書道の研究を続けられ現在では日本だけでなく世界でも活躍されている書道家となりました。青柳美扇さんの作品はとにかく迫力がすごいのです。書かれた字がいまにも動き出しそうな躍動感にあふれています。

そうかと思うと習字の先生が書く教科書のようなきれいな字も書かれます。そのギャップも青柳美扇さんの魅力なのですが特にわたしが好きな書は「」です。

ほかにも「縁」や「笑」などすごい作品が沢山あるのですが「魂」の書は特に感動しました。わたしは芸術的感性はほとんどないと自覚していますがこの「魂」はすごく心に響きました。

そんな素晴らしい作品を多く書かれているのですがひとつ話題になったものすごい漢字があるのです。

 

ビャン

 

青柳美扇が書く世界一難しい漢字「ビィアン」とは?圧巻の画数に驚愕!

 

みなさん、世界一難しいといわれている漢字をご存知ですか?私は知りませんでした。上の画像で紹介した通りものすごい画数です。その画数は驚異の56画!書いている途中で訳が分からなくなりそうですね(笑)

その究極ともいえる漢字をものすごくきれいに書かれるのには驚かされました。まるで機械で書くように線が真っすぐで曲線もきれい、おまけにバランスもこれ以上ないってくらい取れています。

わたしだったらお手本の上になぞっていくのさえできないでしょう。たぶん途中でぐちゃぐちゃになります・・・。こんな究極ともいえる技術をこの若さで習得していることにただただ驚くばかりです。

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青柳美扇がたった二人から始めた廃部寸前の書道部を立て直した方法とは?

 

最後に青柳美扇さんの大学時代のエピソードをご紹介します。梅花女子大学で書道部の初代部長になった時に部員わずか2名。

その廃部寸前の書道部を見事に立て直し、その功績をうけて大学から表彰されるまでになります。どうやって立て直したのでしょうか?その方法とは部室の外に出ていったということなんですね。「なんだそんなことか」と思われた方もいるでしょうがその最初の一歩が難しいのです。

書道は部室の中で行うという先入観を吹き飛ばして外でパフォーマンスを始めた青柳美扇さん。現在でも戦国時代の甲冑を着込んで書を書かれていることからもパフォーマンスを大事にされていることがわかります。

その後さらに大学の外でも書道を始められます。書道のパフォーマンスなんて当時ほとんどされてなっかったので心の葛藤というか自分の中で相当な抵抗もあったのではないでしょうか。

それを乗り越え続けていくうちにメディアに取り上げられ次第に有名になっていかれました。青柳美扇さんの書道としての実力はもちろんの事、現状を打破する行動力には非常に見習うべきところがあります。

今後ますます活躍されていく事になる青柳美扇さんに注目です。

では、また次回。

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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