下町ロケットモデルは誰?リアル佃の超感動スピーチの内容を紹介!

   

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みなさんこんにちは!あゆむです。

下町ロケットの続編が2018年10月に決定しましたね!前回は大いに盛り上がりましたが今回も注目されそうですね。

実はその下町ロケットにモデルがあるってみなさん知っていましたか?北海道にある植松電機という会社の社長がモデルとなっています。

その社長の考え方が非常に面白い!またスピーチも超感動する号泣必至の内容ですのでご紹介していきたいと思います。

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下町ロケットのモデルはどんな人?北海道の有名社長を紹介します


 

下町ロケットのモデルと言われている人は植松努(うえまつつとむ)さんです。1966年生まれ北海道芦別市出身です。北見工業大学工学部応用機械工学科を卒業されその後2016年植松電機代表取締役社長となられました。

民間でロケットを飛ばすという非常に困難な事にチャレンジされ見事成功されています。あのホリエモンもこの植松電機に見学に来ました。植松努さんの技術力の高さが伺えます。

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技術もすごいのですがその考え方をみなさんに是非知ってもらいたいのです。様々な難題を乗り越えどうせ無理という世間の意見を吹き飛ばした植松努社長の考え方が詰まった超感動のスピーチの内容に迫っていきたいと思います。

 

植松努

 

植松努社長の超感動スピーチの内容に迫る!「思いは招く」とは?


 

思いは招く」これは植松努さんのおばあちゃんの言葉です。目標や夢を思い続けるといつかかなうという意味です。「いやそんな事ないよ。どうせ無理だって。」という言葉が聞こえてきそうですが植松さんも小学生の頃先生から言われたそうです。

「ロケットなんてどうせ無理。頭が良くないとできないしお金もかかる」と。小学生の植松さんは相当ショックを受けて落ち込んだそうです。しかしおばあちゃんの「思いは招く」という言葉を信じて努力した結果ロケットを打ち上げることができました。

これはやったことがない人の意見は信頼がない。誤解を恐れずにいえば聞く必要もない、ということです。信頼できるのは実際にやったことがある人の意見。

聞くべき意見と聞かなくていい意見の見極めがとても大切になってきます。みなさんも間違った意見を取り入れてしまうと夢を失う結果になりかねませんので注意が必要です。

 

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植松努社長の超感動スピーチの内容とは?どうせ無理からの脱却


 

みなさんはこれまでの人生の中で「どうせ無理」と言われたことはありますか?ほとんどの人があるのではないでしょうか。」このどうせ無理という言葉は非常に恐ろしいのです。

どうせ無理と言われた人は大抵自信を失います。自信を失った人が自信を取り戻すためにしてしまうことがあります。

・お金で自信を買う
・自慢をする
・人を見下す
・人の努力を邪魔する

このようなとても良いとはいえない行動に走ってしまう人が増えてしまいます。私も小学校と中学でいじめられていました。トイレに避難したこともあります。会社に入ってからも心無い言葉を言われたり辛いことをされたりということがありました。こんな感じで「どうせ無理」からどんどん悪い方向に人は言ってしまいます。

さらにこれでも自信を取り戻せない人は暴力によって人から奪うという方向に行きかねません。これは諸外国でいたるところで見ることができます。「どうせ無理」という言葉は本当に恐ろしいのです。

どうせ無理という言葉を使うのではなくどうしたらできるのかと考えてみてください。もし友人から相談されたら「どうせ無理だよ」ではなく「だったらこうしてみたら」と提案してみてください。相談した方もされた方もきっと良い方向に進んで行きます。たとえそれが小さな一歩だとしても。

世界のみんなが「どうせ無理」から「どうしたらできるのか」「だったらこうしてみたら?」という思考がいじめや暴力、最終的には戦争さえなくせるのではないかという植松努さんの言葉には感動しかありません。

できることから少しずつ小さくても確実な一歩を踏み出すことが大切です。みなさんもぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。自分と家族、友人さらには世界の人が幸せになる可能性を秘めた植松努さんの言葉を胸に抱いて行動してみましょう。

それでは、また次回。

今回も最後までこらん頂きましてありがとうございました。

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